ストアごとに異なる課金情報を、アプリで使える共通の形式に。
Appleのサーバー通知、Googleのリアルタイムデベロッパー通知(RTDN)、Web決済サービスのWebhook。MonetKitは、それぞれの通知を検証し、共通の形式に変換。サブスクリプションの契約状況と利用権限を、アプリ側で統一的に扱えるようにします。
ご希望の決済手段に対応します
Stripeでは対応できない決済手段も、MonetKitが連携機能を開発。決済通知をApp Store・Google Play・Stripeと同じ共通形式に変換するため、個別の連携処理を自社で保守することなく、他のストアや決済サービスと同じ仕組みで管理できます。
課金基盤の構築・保守を、アプリ開発の負担にしない。
すべてのプラットフォームで、課金の仕組みを共通化
iOS・Android・Web向けSDKで、商品・販売プラン・利用権限の共通モデルを採用。プラットフォームごとに課金ロジックを設計し直す必要はありません。
購入情報は、サーバー側で確実に検証
購入情報は、サーバー側で決済元の情報と照合・検証したうえで、サブスクリプションの契約状況と利用権限に反映します。
契約状況のあらゆる変化を、共通のイベント形式で管理
購入・更新・決済エラー・有効期限切れなどのイベントを、決済元にかかわらず共通の形式で扱えます。
障害時も、課金イベントを失わない仕組み
Webhookは、再試行に対応したイベント処理基盤で処理。連携先のシステムに一時的な障害が発生しても、サブスクリプションの契約状況と利用権限の整合性を保てるよう設計しています。
各ストアの取引情報を、ひとつの画面に集約
購入・更新・サブスクリプションの契約状況を、共通形式に整理された取引一覧で確認。複数のシステムを行き来して確認する手間を省けます。
契約ごとの履歴を、ひと目で把握
購入・更新・解約・返金の履歴を、顧客ごとのタイムラインに集約。利用権限に関する問題が発生した際も、経緯を把握し、原因をすばやく調査できます。
契約状況のあらゆる変化を、ひとつのイベントログに。
App Store・Google Play・Stripeで発生する更新・返金・決済エラーを、共通のイベント一覧に集約。テスト環境・本番環境の両方に対応し、Webhookでの外部連携やダッシュボードでの確認が可能です。
アプリをアップデートせずに、購入画面を更新
商品名・価格・課金期間はストアの商品情報と連動させたまま、購入画面(ペイウォール)の設定を管理画面から変更できます。
言語・地域に合わせて、単数形・複数形や課金期間の表記を自動調整。日本語では、1か月プランは「毎月」、3か月プランは「3か月ごと」と表示します。左側のプランを選択すると、選んだプランに応じて表示内容が切り替わります。
アカウント登録から、初回のテスト購入まで。
ストア・決済サービスを連携
App Store ConnectのAPIキー、Google Playのサービスアカウント情報、またはStripeのシークレットキーを設定。接続状況は、アプリの設定画面からいつでもテストできます。
Apple ✓ Google ✓ Stripe ✓
商品情報をインポート
各ストアに登録済みの商品(SKU)を直接取り込み、販売プランとしてグループ化。利用権限の紐付けまで、数クリックで設定できます。
販売プラン "standard_offer" → 3つのパッケージ
SDKを組み込む
Swift Package Manager・Gradle・npmで、対象プラットフォームのSDKを追加。configure()を一度呼び出すだけで、以降の購入・購入の復元・利用権限の確認をSDK経由で処理できます。
Swift Package Manager · Gradle · npm
Webhook連携を設定
利用権限の付与、返金時の権限取り消し、決済エラー時の通知。各ストアと個別に連携することなく、ひとつのエンドポイントで対応できます。
POST /billing/monetkit
課金基盤の自社開発には、どこまでの対応が必要か。
課金基盤の自社開発は、一見シンプルに思えるかもしれません。しかし、複数ストアへの対応、返金トラブルへの対処、App Storeの審査待ちなど、運用まで含めると負担は広がります。自社開発とMonetKitの違いを比較します。
本格導入の前に、まずは試してみませんか。
MonetKitのアカウントを作成し、テスト環境や本番環境で連携をお試しいただけます。本格的な運用・規模拡大の際には、アプリや課金の仕組みに合った料金プランをご提案します。
お使いのアプリで、MonetKitを体験。
本番運用向けの料金プランを選ぶ前に、ストア連携・商品設定・課金フローの動作確認までお試しいただけます。事前の商談は不要です。
よくあるご質問
MonetKitは、アプリやデジタルサービス向けの課金管理基盤です。App Store・Google Play・Stripeの購入情報・サブスクリプション・顧客情報・利用権限を一元管理。プラットフォームごとに課金ロジックを構築・保守する負担を軽減します。
いいえ。現在ご利用中のストアや決済サービスひとつから始め、サービスの成長に合わせて追加できます。例えば、App Storeのサブスクリプションから始め、後からGoogle PlayやStripeを連携する場合も、プラットフォームごとに新たな課金基盤を構築する必要はありません。
App Store・Google Play・Stripeに対応しています。モバイルアプリ内の購入とWebのサブスクリプションを、ひとつのダッシュボードで管理できます。ひとつのストアや決済サービスから利用を開始し、アプリの成長に合わせて連携先を追加できます。
はい。MonetKitは、既存の課金システムからの移行に対応できるよう設計されています。既存の契約者情報や購入データを取り込み、契約状況と利用権限を一元管理できます。移行に必要な対応は、現在ご利用中のストア・決済サービスやバックエンドの構成によって異なります。
MonetKitは、ストア連携・商品設定・利用権限の管理をひとつの基盤にまとめることで、導入作業を効率化します。ストアの連携、商品の設定、SDKの組み込みを行い、テスト購入による動作確認へ進みます。実際の導入期間は、アプリの仕様や既存の課金基盤によって異なります。